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桂吉坊公式ブログ「坊's 茶屋」


本文がなかったので

2017/09/19(Tue)11:35

東京は10月10日 浅草木馬亭
大阪は10月16日 天満天神繁昌亭

浪曲師 玉川奈々福さんと二人会をやらせていただきます。同じのようで同じでない。遠いような近いような。そんな落語と浪曲の世界を、存分に楽しんでいただけますよう、お待ちしております。
どうぞみなさま、前売り券はまだ売るほどございます。ご来場賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

吉坊 拝
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10月10日と16日

2017/09/19(Tue)11:33



吉坊 拝



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テスト

2017/09/19(Tue)10:23

携帯から投稿できますかどうか…?

No.241|書き込みCommentTrackback

2017秋冬 吉坊ノ会

2017/09/09(Sat)11:25

季節ごとの更新さえままならないズボラブログにお越し頂いてありがとうございます。暑くなったと書く前に、もうすぐお彼岸の涼しさでございます。。。

さて、その間に、誕生日を迎えてしまい、その日は劇場に一日おりましたが、TwitterやFacebookなどでご存知なのか、あちこちでお祝いの言葉を頂戴しましてありがとうございました。

酉の当り歳でして。師匠の回忌とも合うという、ある意味忘れにくい年でございます。今年は13回忌と言う事で、全国各地で追善の吉朝一門会をやらせていただきます。僕は名古屋公演(10月25日)兵庫公演(12月20日)が落語の出番があります。どうぞご来場のほど、よろしくお願い申し上げます。

さて、今年最後の吉坊ノ会が、11月15日(大阪)、12月1日(東京)です。
今回は「土橋萬歳」「池田の猪買い」という二席。どちらも、大阪らしい曲のハメモノあり、季節も冬の噺が揃いました。ちなみに、だからゲストが寒空はだかさんに決まった訳ではありません。
「難しい噺です」と大師匠の米朝が言い切った、しかし聞かせどころと言いますかココという場面が多くある「土橋萬歳」は初演となりますが、楽しんでいただけるように目下お稽古中です。
15日から東西ともに発売開始、どうぞよろしくお願いいたします。

また、いつもお世話になっております【五耀會】の本公演が久しぶりに大阪松竹座で10月7日にございます。前回同様、僕がご案内を勤めさせていただく事に成りました。
メンバー五人での「新曲浦島」にはじまり、「夢の跡」花柳寿楽さん「夢の富」西川箕乃助さんの二題に、山村友五郎さん「座敷舞道成寺」、そして「鏡」を藤間蘭黄さん花柳基さん、箕乃助さんとで。盛りだくさんです、こちらもどうぞ足をお運びくださいませ。

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皐月

2017/05/23(Tue)11:39

さわやかな、というより夏のような暑さです。
お世話になっております山村流 舞扇会。今年は4世宗家 山村若 二十七回忌 と言うので、ゆかりの演目が並んでおりました。4世宗家の年譜の作成に、少し関わらせて頂き、当時を覚えておられる方から、直接お話を伺うのは、当たり前ですが少なくなってくる訳で、こういう記録が遺されているのは大切だなあと思ったりします。同時に、人から人へと其のエピソードも含めて言い伝えられていくのも、大事な事と思います。

92歳の山田庄一先生と先日、楽屋で先日の朝日新聞に掲載して頂いた「新編 上方風流」についてのお話から、本家?上方風流のお話をば。矍鑠としておられる、その眼光の鋭さ記憶の膨大さ。もうアカンワ、と言いつつ昨日は三合呑んだと笑いながら仰るのは、いやはやお若い!
我々もはや孫世代の者に、もっと、期待やハッパをかけたいお気持ちであろうなと思ったり。うちの師匠の13回忌には、もうそないなるんかと。幕間の短い間ではありましたが、もっと先生にお伺いしたい、例えば文章に残らない(遺せない)しょーもない裏話なども訊きたくなりました。

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