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		<title>桂吉坊公式ブログ「坊's 茶屋」</title>
		<description></description>
		<link>http://kichibo.blog.shinobi.jp/</link>
		<language>ja</language>
		<copyright>Copyright (C) 2005-2008 SAMURAI-FACTORY ALL RIGHTS RESERVED.</copyright>

		<item>
			<title>発売開始しました！</title>
			<description>何が？て、そうですね。はい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
４月１０日１８：３０から、天満天神繁昌亭におきまして、「吉坊ノ会」をやらせていただきます。今回は、咲くやこの花賞受賞記念とも題しての落語会でございます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
吉坊は「宿屋仇」「鴻池の犬」　の二席。&lt;br /&gt;
弟弟子の桂佐ん吉さんにも出演いただきまして、&lt;br /&gt;
ゲストには、山村若師匠をお迎えしまして、上方舞をお願い致しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
繁昌亭窓口、また、ぴあでも発売しております。前売り2800円、全席指定。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
沢山のご来場、御待ち申し上げております。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
春の吉坊、まずは大阪からです。まずは、っちゅーことは、そうです。まずは、です！</description> 
			<link>http://kichibo.blog.shinobi.jp/Entry/161/</link> 
		</item>
		<item>
			<title>松の内</title>
			<description>関西では１５日までが松の内。正月終わって十日戎があって。今年も十日戎の恒例、去年一年間頂いた大入りとギャラの袋を納めに行ってきまして（中身は大事に使いました）。いつもは夕方というか夜に行ってることが多いのですが、今回は１１日の朝。いつも眺めるお化け屋敷も、流石に朝は休んでますな。お参りしての帰りの参道、屋台の前をおばちゃんが塩まいてゲンを祝うてたり、まだノンビリしてるのをぶらっと眺めて家路に。十日戎が過ぎると、新たな一年の始まりと、やっと正月気分から抜け出します（気持ちは）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
話は前後しますが、８日に咲くやこの花賞の受賞の御祝いをして頂きました。いやホンマに有り難かったです。うれしかったです。沢山の御祝いそして激励のメッセージを頂戴し、ふと見渡した会場の方々がニコニコして呑んではるのを見て泣きそうになったり。&lt;br /&gt;
支えて下さるお客様がいてくれはってこそ。これからも楽しんで頂ける、またお越し頂けるように努めます。&lt;br /&gt;
ちなみに贈呈式は２月４日。応募制で、ご覧になる事もできるそうですので、咲くやこの花賞のホームページを御参照下さいませ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さて、ちょこっと休みが続いたので、東京に伺ってお芝居を３つ。&lt;br /&gt;
明治座「女たちの忠臣蔵」&amp;larr;来月新歌舞伎座でも公演があります。&lt;br /&gt;
シアターコクーン「下谷万年町物語」&amp;larr;来月半ばまで&lt;br /&gt;
浅草公会堂「新春浅草歌舞伎　通し狂言敵討天下茶屋聚」&amp;larr;今月&lt;br /&gt;
フー！バラバラやな（笑）。&lt;br /&gt;
どのお芝居も楽しく、いずれも３時間を超える上演時間ですが、長く感じない、あっという間でした。やっぱりよぉできてるなあと感心したり、落語やったらこんな感じか？とか、うわー！とか、ひえー！とか。全く伝わりませんね。どうぞご覧頂きたいと思います（笑）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今年も吉坊、いろいろがんばります。回を重ねている会は、より深く。新しく会もやらせていただきます。一つ一つの舞台を大事に、たくさんの皆様にお会い出来ますように！&lt;br /&gt;
</description> 
			<link>http://kichibo.blog.shinobi.jp/Entry/160/</link> 
		</item>
		<item>
			<title>辰歳。</title>
			<description>新年おめでとうございます。今年はあたたかい年越しのように思いましたが、皆様はどないしてあらたまの春をお迎えでしょうか。&lt;br /&gt;
僕は、丹波篠山春日神社で新年を迎えました。ここでは、年明けから奉納「翁」があり、毎年伺わせて頂いております。毎年、寒さに震えながらも（野外の能舞台）、心引き締まる思いです。&lt;br /&gt;
今年も、元旦から繁昌亭の初席に出演致しました。正月公演らしい餅花、舞台も華やいでおります。久しぶりに「正月丁稚」をやらせていただきました。昔の商家のお正月の長閑さ、好きな噺です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今年も、一席一席を、一言一言を大切に、落語ができることの幸せを忘れずにつとめたいと思います。&lt;br /&gt;
何事も、当たり前と思ってしまえばそこで止まってしまいます。常に歩き続けます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
桂吉坊　拝&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
</description> 
			<link>http://kichibo.blog.shinobi.jp/Entry/159/</link> 
		</item>
		<item>
			<title>感謝。</title>
			<description>もうじき、新年を迎えます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今年は、激動の一年でございました。改めて人のつながりの大切さを感じた一年でもありました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本年も、沢山の皆様にご贔屓を賜りまして、ありがとうございました。来年も、より一層精進します。みなさまに楽しい落語をお届け出来ますように！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
よいお年をお迎え下さい！</description> 
			<link>http://kichibo.blog.shinobi.jp/Entry/157/</link> 
		</item>
		<item>
			<title>さまざま色々</title>
			<description>　吉坊です。&lt;br /&gt;
　先日は無事に「吉坊ノ会」を山本能楽堂にてやらせていただきました。ご来場下さいましたお客様、ありがとうございました。ここに改めて御礼申し上げます。また、今回はいつもと違い、平日の夜だった事もあり、伺えないが頑張れと、応援して下さいました皆様にも厚く御礼申し上げます。&lt;br /&gt;
今回初演でした「浮かれの屑より」（１２月東京深川江戸資料館でもやらせていただきます）、うちの師匠吉朝の高座を元に、林家染丸師匠、舞の部分は山村若師匠にご教示いただき、事故もケガも無く、つとめさせて頂きました。当日は後輩達がほぼ全員初めてのハメモノをやって支えてくれました。本当に感謝しております。そして、毎回スタッフとして僕が舞台のことだけできるよう、尽力して下さった西林事務所の皆様、重ねて感謝です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　さて、昨日は立川談志師匠が御逝去であったとのニュース。全国を駆け巡りました。&lt;br /&gt;
初めてお会いした内弟子時分、インタビューをさせて頂いた時のことなど、いろんな事が思い出されます。直接教わった事は少なくとも、とても大きな事ばかりでした。繁昌亭の会に御越しになりましたとき、後席で米朝師匠と話をされているのを横で伺わせて頂いた事、幸甚でした。&lt;br /&gt;
ご冥福をお祈り申し上げます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　そして（まだあるのか）。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　このたび、咲くやこの花賞を受賞いたしました。&lt;br /&gt;
師匠吉朝はじめ、歴々の師匠先輩がたが受賞なさった、上方芸能界の新人賞みたいなもんやと言われました。まさにその通りかと思います。まずはムチャクチャ嬉しいです。ほんま。&lt;br /&gt;
奇しくも師匠七回忌追善公演のまえに、そして七回忌という節目の年に、３０才のこの年に。&lt;br /&gt;
事前に告知を受けた時、大師匠米朝にこっそり報告しました（すんません）。大師匠が「おおっ、そうか、おめでとうさん！」と仰って下さいました（嬉！！）&lt;br /&gt;
桂吉坊を育てて下さった師匠、大師匠に、言葉に尽くせぬ感謝の気持ちで一杯です。そして見守って下さっている方々、お客様も含め皆様に感謝でございます。&lt;br /&gt;
　これは新人賞であるという事は、これが始まりだという気持ちで、さらに精進致します。&lt;br /&gt;
　今後とも、宜しくお願い致します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　桂吉坊　拝</description> 
			<link>http://kichibo.blog.shinobi.jp/Entry/156/</link> 
		</item>
		<item>
			<title>七回忌という６年。</title>
			<description>　「亡くなってから、お通夜、葬式、昨日のコトみたいですねー」という言葉に、皆がうなづきながら、「でも色んな事が変わったなー」と、相変わらず吉朝一門は止めどなくしゃべっていました。&lt;br /&gt;
桂吉朝という藝に、人に憧れて、７人の弟子が生まれて。&lt;br /&gt;
　もっと、師匠に弟子として甘えたかったなあと思う反面、師匠が今もいてはったらこんなに皆頑張ってないよな、とも。詳しくは口に出さないけれど、皆それぞれ同じ志がある。そんな気がします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ゲラゲラ笑って、真剣に話し合いして。だいたい毎年この日はそんなことしております。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　長兄あさ吉兄は、仕込みに仕込んだポトフを持参。絶品でした。師匠に供えるのを忘れて食べ尽くしました。&amp;hellip;これも、大体毎年ですね。師匠、すんません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　七回忌公演、一門会ではそんな事も話題になるかと。皆様のお越しを御待ちしております。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;hellip;もちろん、１７、１８日の「吉坊ノ会」も！！！宜しくお願い致します！！！！！</description> 
			<link>http://kichibo.blog.shinobi.jp/Entry/155/</link> 
		</item>
		<item>
			<title>吉坊ノ会</title>
			<description>自宅の窓の外にあった簾が、風で下半分がちぎれてしまいました。まるで芝居のあばら屋の一部分のようです。面白がってまだ吊るしております。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さてさて。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
先日は東京　文化放送かもめ亭にて、桂吉坊の会をやらせていただきました。ご来場下さいました方々に厚く御礼申し上げます。秋の噺「狐芝居」と、「崇徳院」の二席。ゲストの松尾貴史さんは「くっしゃみ講釈」、前座にはかもめ亭では一番出番が多いと言われる立川こはるさん「権助魚」、舞台番には講談社講堂での吉坊ノ会でもお世話になりました春風亭朝呂久さん。ことに、こはる、朝呂久のお二人には慣れない「狐芝居」の囃子で違う汗を沢山かかせてしまいました。&lt;br /&gt;
僕自身は一日楽しく過ごしましたが、皆様は如何だったでしょうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さてさてのさて。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんな余韻に浸る間もなく、いよいよ大阪「吉坊ノ会」が近づいて参りました。&lt;br /&gt;
今回は、１１月１７日と１８日の2日間！　「浮かれの屑より」を初演いたします。ハメモノ（囃子）がふんだんに入る賑やかさに加え、噺家自身も暴れ回るという、毎月やっている【さばのゆ】では不可能な噺でございます（笑）。初日は「まんじゅうこわい」、二日目には「どうらんの幸助」と、二席とはいえ濃いぃ感じに仕上がっております。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして、桂雀松師匠（１７日）林家染丸師匠（１８日）をお迎えしましての二日間、前をつとめてくれるのは、桂佐ん吉（17）桂吉の丞（18）！ご期待、そしてご来場賜りますよう、心よりお願い申し上げる次第でございます！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
吉坊　拝</description> 
			<link>http://kichibo.blog.shinobi.jp/Entry/154/</link> 
		</item>
		<item>
			<title>ご案内</title>
			<description>&lt;span&gt;創元社『上方伝統芸能あんない』堀口初音著　インタビュー　&amp;rarr;　&lt;/span&gt;&lt;wbr&gt;&lt;span&gt;片岡愛之助(上方歌舞伎)、桂吉坊(上方落語)、豊竹英大夫(文&lt;/span&gt;&lt;wbr&gt;&lt;span&gt;楽)、大槻文蔵(能)、善竹隆司(狂言)、旭堂南左衞門(上方講&lt;/span&gt;&lt;wbr&gt;&lt;span&gt;談)、京山小円嬢(浪曲)、山村若(上方舞)　の他、盛りだくさ&lt;/span&gt;&lt;wbr&gt;&lt;span&gt;んの上方芸能ガイドブックです。僕も落語のページで色々。１０月&lt;/span&gt;&lt;wbr&gt;２０日発売予定、よろしくです。&lt;/wbr&gt;&lt;/wbr&gt;&lt;/wbr&gt;&lt;/wbr&gt;&lt;/wbr&gt;</description> 
			<link>http://kichibo.blog.shinobi.jp/Entry/153/</link> 
		</item>
		<item>
			<title>ですって！？</title>
			<description>何が、て。どういうわけか、もうすぐ３０才になってしまうのですね。僕は認めてないのですが３０年生きてるのは確かなのでございますよ。だから何、て。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
１０才の時は小学４年生でした。西宮に住まいする僕は、典型的なトラ吉少年時代を過ごしておりまして、当時「巨人にさえ勝てばいい」という欲の無い心で、阪神帽をかぶって学校に通ってました。当時の将来の夢は、たしか大工でした（野球選手ちゃうんか）。あの頃覚えているのは、担任の先生が、巨人ファンで（僕が生まれて初めて出会った巨人ファンでした）、毎日悔し涙しておりました。ホンマにあの頃の阪神は&amp;hellip;弱かった（涙）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
２０才の時、僕は内弟子でした。成人式は有りましたが行きませんでした。２０才になったからって変わる事はナーンにもありませんでした。むしろ、２０才やから認められる事より、かえって自分がガキだという事を思い知るばかりでした。&lt;br /&gt;
当時の夢は「内弟子を早く明けたい」。&amp;hellip;不肖な弟子でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それから１０年、泣いたり笑たり出会ったり別れたり呑んだり呑み潰れたり、めまぐるしく時は過ぎまして現在に至ります。未だにガキです。&lt;br /&gt;
おかげさまで、落語家です。&lt;br /&gt;
これからも、落語家です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
やりたい事が沢山ある、逢いたい人がいっぱいいる、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
２０代最後に花火挙げるとか、そんな事も無いですけれど、やっぱり一つ一つの舞台も、一人一人の出会いも、大切に、ほんでもって楽しくいたいなあと思う、早くも秋風の気配のする今日この頃でございます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
前向きなこと書いたつもりが、年よりくさいですね。「秋風」て、入れたからかな。</description> 
			<link>http://kichibo.blog.shinobi.jp/Entry/152/</link> 
		</item>
		<item>
			<title>今年も、揃い踏み</title>
			<description>&amp;nbsp;　毎年恒例の徳本寺スペシャル。今年は「光と影のココロだ」というわけで、七度狐を。&lt;br /&gt;
今回はいつにない上の兄さん３人のやる気の高さ（笑）に引っ張られました。いつも、落語のあとに何か趣向をというので、一門が頭を揃えてひねるのですが、集まるたんび、なんか心躍ると言いますか、特に今回は「真剣に遊んだ」という感じでして、やってる我々が実は一番楽しかったのではないかと。お客様にはお楽しみいただけましたでしょうか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
恒例の打ち上げのカレーが、年々余るのを「&amp;hellip;皆オッサンになったなあ」と思わんでもないですが（それでも皆どんぶりに２杯くらいは食べてるのです）、あいかわらず話の内容はアホげな話で始終盛り上がっておりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今年は師匠の七回忌。追善会は東京・大阪で開催されます。桂吉朝を思い出していただいたり、ご存じない方も、興味を持っていただければと嬉しいです。僕らの中の、決して浅くないところに存在する師匠のDNA。追善の会では勿論僕らも落語をさせて頂きます。&lt;br /&gt;
ご期待いただきたく存じます。&lt;br type=&quot;_moz&quot; /&gt;</description> 
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