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			<title>桂吉坊公式ブログ「坊's 茶屋」</title>
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			<link>http://kichibo.blog.shinobi.jp/</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2005-2008 SAMURAI-FACTORY ALL RIGHTS RESERVED.</copyright>

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			<title>さてさて、と。</title>
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			<![CDATA[お月さんが大きいですねえ。といっても、いつもより近くに居てはるだけで、お月さん自体が大きくなったのではないですけど。人間て、小さいなあと思いました。<br />
<br />
１２日、北九州は小倉、カフェカウサさんにて落語会をやらせて頂きます。ここでは去年に続き、二回目。ありがたいですね。１５時開演ですので（詳しくは出演情報ご覧下さい）、お近くの方はぜひ足を運んで頂きたいと思います。<br />
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新しく、連載が。すみません、こないだ第一回は来てしまったのですが毎日新聞にて「落語食堂」というのを辻調さんと合同でやらせて頂きます。前回は「天神山」について。落語に出てくる食をテーマにしました記事です。紙面では関西版だけらしいですが、ネットでも、辻調さんのページからもご覧に成れるようです。<br />
<br />
それから、神戸新聞でも短い文章ですが連載が始まります。こちらは月に二回くらいのペースになるようです。第一回は１０日。テーマは決まってないのでどうなりますやら。。。<br />
<br />
そして、以前にコラムを一回書かせて頂いた「こどもの本」で、連載をさせて頂く事になりました。こちらは月刊誌。<br />
<br />
今月は、一之輔さんとの二人会（東京）、その前に恒例さばのゆの３日間（世田谷経堂）、桂まん我さん旭堂南青さんとの３人会「浪花三座会」（大阪　トリイホール）もございます。<br />
<br />
宜しくお願いいたします！<br />
<br />
&hellip;そうそう、この記事の下にいつの日からか、広告が載るようになったんですが、僕が開くと必ず西郷さんの新曲「旅のあかり」がお勧め商品に上がっているのが「おっ！」と思う今日この頃でございます。来年が芸能生活５０周年やそうです。青二才の僕には「凄い！」としか言葉が出ません。米朝師匠や春団治師匠、松之助師匠は６０年以上！　&hellip;精進します。はい。]]>
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			<link>http://kichibo.blog.shinobi.jp/Entry/168/</link>
			<pubDate>Mon, 07 May 2012 13:48:05 GMT</pubDate>
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			<title>まなざし。</title>
			<description>
			<![CDATA[「吉坊ノ会」東西での公演が無事につとまりました事、ご来場下さいましたお客様には改めて御礼申し上げます。そして、支えて下さった事務所オーレエンターテインメント、西林事務所の皆様、ゲストの師匠がた、後輩、三味線のおっしょはん&hellip;感謝です。<br />
<br />
自分の会であるという責任、そして決して自分一人では出来ない、支えて下さる人の有り難さというのを噛みしめました。<br />
自分の未熟な部分、今回初めて分かったこと、さまざまに自分を見ていた気がします。落語を見ている自分のまなざしに曇りはないか。落語家として自分の歩きたい方向を見るまなざしはブレたりしていないか。そして自分は何をしているのか。<br />
不満は不安から。不安は未熟から。<br />
<br />
悩むな、考えろ。<br />
<br />
いつの間にかうつむき加減になる僕を、前を向けと叱咤激励してくれたのは最終的に落語そのものであったようにも思います。<br />
<br />
まだまだ、高い山をやっと登る気になった、そんな感じでありますが、これからも精進いたします。どうぞ末永く、宜しくお願い申し上げます。<br />
<br />
追伸　フェイスブックに、今回の東京での囃子関係について、文章を書いてみました。公開範囲を取っ払いましたので、興味の有る方はご覧下さい。<br />
<br />
吉坊]]>
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			<link>http://kichibo.blog.shinobi.jp/Entry/167/</link>
			<pubDate>Sun, 22 Apr 2012 10:20:43 GMT</pubDate>
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			<title>明日です。</title>
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			<![CDATA[１０日の繁昌亭「吉坊ノ会」からあっという間に日が経ちました。<br />
いよいよ明日は、渋谷伝承ホールにて「吉坊ノ会」でございます。<br />
「愛宕山」「鹿政談」。一席一席、一言一言を大切に、楽しんで頂けるように気張ります！<br />
当日券も出るようです、まだ前売りを買っていないという貴方様！どうぞお立ち寄り下さい！<br />
<br />
]]>
			</description>
			<link>http://kichibo.blog.shinobi.jp/Entry/166/</link>
			<pubDate>Fri, 20 Apr 2012 10:36:32 GMT</pubDate>
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			<title>まず大阪。</title>
			<description>
			<![CDATA[「吉坊ノ会」＠繁昌亭　<br />
ご来場賜りましたお客様には、厚く御礼申し上げる次第でございます。そして、ご出演下さった山村若師匠、桂佐ん吉丈、囃子を手伝ってくれた方々、スタッフの皆々様には本当に感謝でございます。嬉しくて打ち上げは３時前まで呑んでしまいました。<br />
<br />
しみじみと、自分の周りには沢山の方がいて下さっている事。<br />
つくづくと、自分ともっと闘わなあかんこと。<br />
<br />
考えました。そして、全くもって、これが次への一歩に過ぎない事。<br />
<br />
燃え尽きたような事言うてる場合ではございません。<br />
さて、十日後には渋谷伝承ホールでの「吉坊ノ会」がもう、目の前です。<br />
さらに一歩進んだものをご覧頂きたいと思います。<br />
<br />
まずは大阪、ありがとうございました！<br />
東京、宜しくお願いいたします！]]>
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			<link>http://kichibo.blog.shinobi.jp/Entry/165/</link>
			<pubDate>Wed, 11 Apr 2012 03:49:25 GMT</pubDate>
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			<title>しばられました。</title>
			<description>
			<![CDATA[3月20日。神奈川芸術劇場にて「KAATらくごの会　文学しばり」に柳家喬太郎師匠と出演させて頂きました。<br />
中川清（桂米朝）作、正岡容加筆「淀の鯉」、正岡容作「夜櫻はなし」の二席の初演をつとめさせて頂く幸甚でありました。まさかこんな会だったとは、お仕事依頼を受けた時には露知らず（笑）、当日ギリギリまで大変な目に遭いながらでしたが、噺をしながら自分自身も楽しむ事が出来、このような機会を与えて頂きました関係者の皆様には改めて感謝でございます。<br />
この噺を、今後色んな人が手がけて、さらに練り込まれて後世に残る落語に成れば、僕の初演はきっと意味があるでしょう。そう信じたいと思いますと同時に、今後ぼく自身もこの噺を大事に、そして沢山の方に聞いて頂きたいと思いました。<br />
<br />
喬太郎師匠との二人会というのも初めてでした。光栄な事であり、楽屋で二人とも直前まで文学にしばられている「静かな阿鼻叫喚」は忘れないと思います（笑）。<br />
そして劇場の芸術監督であられます宮本亜門さんにもお初にお目にかかりまして。楽しうございました！<br />
<br />
いろんな人や作品に出逢える、そこに落語家として自分がいる。ありがたいことです。]]>
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			<link>http://kichibo.blog.shinobi.jp/Entry/164/</link>
			<pubDate>Thu, 22 Mar 2012 05:46:51 GMT</pubDate>
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			<title>吉坊ノ会</title>
			<description>
			<![CDATA[　おかげさまで、来月の吉坊ノ会、１０日の大阪編（天満天神繁昌亭）は、残席がわずかとなりました。ゲストの山村若師匠に舞って頂く演目もほぼ決定、当日に向けてさらにエンジンをかけて行きます。<br />
　一足遅れて発表の東京編（渋谷　伝承ホール）は、まだお席に余裕がございます。どうぞ皆様宜しくお願いいたします。<br />
お問合せ、ご予約はオーレエンターテインメントへ電話(03-5775-4600：平日11時〜18時）、又はホームページ・お問い合わせより、お名前・ご連絡先・ご購入枚数をお知らせ下さい！<br />
<br />
先日「世界茶産地フェスティバル」という催しに、京都は和束町という所へお邪魔いたしました。毎月落語会をやらせていただいているさばのゆさんのご縁だったのですが、お茶にまつわる催しはもちろん屋台や、世界中からやって来たお茶の試飲ができたり。お天気も恵まれて、会場全体が一服のお茶を頂いてるようなゆる〜いエエ感じでした。<br />
ちなみに僕はよく仕事前に時間がある時は抹茶を点てます。小学校の時に隣のお家がお茶の先生だったので、ちょっとかじった（お菓子はシッカリ食べた）だけの我流ですが。持ち運びの出来る、野点用？の茶道具セットに最近興味があります。&hellip;マァその気になれば、空きペットボトルで抹茶と湯入れて振ったら飲めますけど（笑）。<br />
そういえば、内弟子の頃、長時間の新幹線移動で必ず大師匠が買ってはったティーパックとお湯と別々にして売ってたお茶は何で無くなってしまったんでしょう。あれが買えるようになりたいなぁと、ひそかに思ってた内弟子時代。]]>
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			<link>http://kichibo.blog.shinobi.jp/Entry/163/</link>
			<pubDate>Tue, 13 Mar 2012 15:01:06 GMT</pubDate>
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			<title>雨ふる。</title>
			<description>
			<![CDATA[近所のお宅の庭が広いのですが、そこに少し背の高い木が植わってまして。<br />
植木屋さんの手入れ宜しく、幹の部分と葉のある枝の部分とが、きれいに刈られてまして枝の部分がまん丸くなっているのですね。<br />
こないだからチュンチュラチュンチュラ聞こえるなあと思って、ボンヤリそこのお庭を眺めてましたら、その丸い所から、雀が。一羽や二羽やございません、一団体がポポポポポポンと出て来たので驚きました。毎日あきもせんと雀の団体は喋り続けています。枝の中では雨にぬれないものと見えて、この雨でもずっとチュンチュラチュンチュラ言うてます。思わず「口入屋」の冒頭を思い出しました。<br />
<br />
さて、吉坊ノ会、大阪編　東京編と、近づいて参りました。その前には神奈川での落語会もございます。ご縁があって、正岡容作品を上演させて頂きます。<br />
<br />
]]>
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			<link>http://kichibo.blog.shinobi.jp/Entry/162/</link>
			<pubDate>Mon, 05 Mar 2012 03:23:18 GMT</pubDate>
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			<title>発売開始しました！</title>
			<description>
			<![CDATA[何が？て、そうですね。はい。<br />
<br />
４月１０日１８：３０から、天満天神繁昌亭におきまして、「吉坊ノ会」をやらせていただきます。今回は、咲くやこの花賞受賞記念とも題しての落語会でございます。<br />
<br />
吉坊は「宿屋仇」「鴻池の犬」　の二席。<br />
弟弟子の桂佐ん吉さんにも出演いただきまして、<br />
ゲストには、山村若師匠をお迎えしまして、上方舞をお願い致しました。<br />
<br />
繁昌亭窓口、また、ぴあでも発売しております。前売り2800円、全席指定。<br />
<br />
沢山のご来場、御待ち申し上げております。<br />
<br />
春の吉坊、まずは大阪からです。まずは、っちゅーことは、そうです。まずは、です！]]>
			</description>
			<link>http://kichibo.blog.shinobi.jp/Entry/161/</link>
			<pubDate>Fri, 10 Feb 2012 09:17:10 GMT</pubDate>
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			<title>松の内</title>
			<description>
			<![CDATA[関西では１５日までが松の内。正月終わって十日戎があって。今年も十日戎の恒例、去年一年間頂いた大入りとギャラの袋を納めに行ってきまして（中身は大事に使いました）。いつもは夕方というか夜に行ってることが多いのですが、今回は１１日の朝。いつも眺めるお化け屋敷も、流石に朝は休んでますな。お参りしての帰りの参道、屋台の前をおばちゃんが塩まいてゲンを祝うてたり、まだノンビリしてるのをぶらっと眺めて家路に。十日戎が過ぎると、新たな一年の始まりと、やっと正月気分から抜け出します（気持ちは）。<br />
<br />
話は前後しますが、８日に咲くやこの花賞の受賞の御祝いをして頂きました。いやホンマに有り難かったです。うれしかったです。沢山の御祝いそして激励のメッセージを頂戴し、ふと見渡した会場の方々がニコニコして呑んではるのを見て泣きそうになったり。<br />
支えて下さるお客様がいてくれはってこそ。これからも楽しんで頂ける、またお越し頂けるように努めます。<br />
ちなみに贈呈式は２月４日。応募制で、ご覧になる事もできるそうですので、咲くやこの花賞のホームページを御参照下さいませ。<br />
<br />
さて、ちょこっと休みが続いたので、東京に伺ってお芝居を３つ。<br />
明治座「女たちの忠臣蔵」&larr;来月新歌舞伎座でも公演があります。<br />
シアターコクーン「下谷万年町物語」&larr;来月半ばまで<br />
浅草公会堂「新春浅草歌舞伎　通し狂言敵討天下茶屋聚」&larr;今月<br />
フー！バラバラやな（笑）。<br />
どのお芝居も楽しく、いずれも３時間を超える上演時間ですが、長く感じない、あっという間でした。やっぱりよぉできてるなあと感心したり、落語やったらこんな感じか？とか、うわー！とか、ひえー！とか。全く伝わりませんね。どうぞご覧頂きたいと思います（笑）。<br />
<br />
今年も吉坊、いろいろがんばります。回を重ねている会は、より深く。新しく会もやらせていただきます。一つ一つの舞台を大事に、たくさんの皆様にお会い出来ますように！<br />
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			<link>http://kichibo.blog.shinobi.jp/Entry/160/</link>
			<pubDate>Sat, 14 Jan 2012 14:16:58 GMT</pubDate>
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			<title>辰歳。</title>
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			<![CDATA[新年おめでとうございます。今年はあたたかい年越しのように思いましたが、皆様はどないしてあらたまの春をお迎えでしょうか。<br />
僕は、丹波篠山春日神社で新年を迎えました。ここでは、年明けから奉納「翁」があり、毎年伺わせて頂いております。毎年、寒さに震えながらも（野外の能舞台）、心引き締まる思いです。<br />
今年も、元旦から繁昌亭の初席に出演致しました。正月公演らしい餅花、舞台も華やいでおります。久しぶりに「正月丁稚」をやらせていただきました。昔の商家のお正月の長閑さ、好きな噺です。<br />
<br />
今年も、一席一席を、一言一言を大切に、落語ができることの幸せを忘れずにつとめたいと思います。<br />
何事も、当たり前と思ってしまえばそこで止まってしまいます。常に歩き続けます。<br />
<br />
今年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。<br />
<br />
桂吉坊　拝<br />
<br />
]]>
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			<link>http://kichibo.blog.shinobi.jp/Entry/159/</link>
			<pubDate>Mon, 02 Jan 2012 14:12:23 GMT</pubDate>
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