2025/04/04(Fri)14:55
×[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
No.||Comment|Trackback
2009/06/26(Fri)14:12
と、落語やっている時に思う。「よおできた」の中には、面白いというのも皆含めて「よお」なのだが。この「よお」が、より伝わるように、より楽しく伝わればいいなあと思うわけで。
とある会に昨日行って参りました。一般告知はしないけども、時々こんな会があります。ありがたい事です。鳴り物があるのでせっかくならと鳴り物紹介などやっていたら、それだけでしゃべりすぎて声が飛ぶかと思いました。
今日は神楽坂でいわと寄席です。久しぶりの船弁慶はいささか緊張します。
明日は月島で落語会。
しばらく東京におります。
文章に余り気が無いのは、とりあえず今日のネタをさらえている最中なので(集中せぇよ)。
PR
No.67|受付無し|Comment|Trackback
2009/06/18(Thu)01:49
あなたは超特急で僕の前を通り過ぎて行きました。
良く稽古場、それから近所の喫茶店でお会いしました。普段、あまり芸事の話をしなかったせいか、稽古場でバッタリ会うと、何やら少し照れのまじった顔で「どないしはったんでっか?」「こっちも稽古で」「御苦労ハンです(笑)」なーんてやりとりをしてましたな。
お別れをしに行ったのに、これは本気やない、ウソ気なんちゃうかという思いで祭壇のあなたの写真を眺めておりました。
でも、やはりあなたはいない。旅好きのあなたにはまだまだ現世に未知の旅先もあったのに、一気にすっ飛ばして行ってしまいました。
その中で、あなたが客席から見てくださった舞台はいくつもありますね。
舞台で喋りながら気がついた時のうれしさ、忘れません。
また、遠くの方から見たってください。そしてどうかこの世界に芸を生業とするすべての人間を見守って下さい。
合掌。
三島卓さん。
No.66|受付無し|Comment|Trackback
2009/06/14(Sun)14:33
御来場いただいた皆様に。
御出演頂いた方々に。
裏で支えてくれた方々に。
師匠に。
大師匠に。
藝の神様に。
これでいいという事はありません。次は又、一歩でも二歩でも三歩でも進んで皆様にご覧いただけるように精進いたします。
何はともあれ、無事に打ちあげましたことを感謝しております。実際の打ち上げも3時までやってしまいました。
昼の部・夜の部・深夜の部、でした。只今心地よく声がガラガラです。
No.65|受付無し|Comment|Trackback
2009/06/06(Sat)23:52
もう、そこまで来てくれました。
ええ。人間、無駄なことしている時に時間がたつのは仕方ないけども、必要なことしている時は時間止まってくれよと言いたくなる。けども、無駄な時間なんてものは存在しないわけで、だから時間はただ進んでいくのです。無駄ではないから、進のです。
「進のです」て、進さんて誰やねんとつぶやく。
6月13日 吉坊ノ会 〜何故か昼夜〜
会場:山本能楽堂(谷町4丁目)06-6943-9454
番組:
昼の部(14:00〜)
「開口一番」桂佐ん吉
「女放談」内海英華
「強情」「高津の富」桂吉坊
夜の部(18:30〜)
「開口一番」桂吉の丞
「女放談」内海英華
「肝つぶし」「宿屋仇」桂吉坊
木戸銭:前売各2000円 当2300円
問・ご予約:当ホームページのメールボックスへ!
または06-4792-7015 吉坊ノ会事務局
No.64|受付無し|Comment|Trackback
2009/06/01(Mon)12:30
6月と言う事はもう梅雨になっていくのでしょうね。西の山に少し雲が見えてはおりますが、よい風が吹いている おついたちです。
さて、いよいよもって13日の会が近づいてまいりました。今回はホンマに大変です。ホンマ。頑張ってます。いえ、頑張るのは当たり前です。そやからもっと頑張ります。
『桂吉坊がきく藝』、お読み頂いた方から時折御感想を頂きます。ありがたい事です。かかわっといて自分で言うのはおこがましいですが、先生師匠がたのお話はエェ話ばっかりです。ぜひ読んで頂きたいです。
No.63|受付無し|Comment|Trackback